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歳をとってまで運動なんて、と思っていませんか

少ない負荷で身体に無理なくトレーニング

ウォーキングは、運動の中で一番行いやすいものだと言えますね。
歩くことは日常的に行っているのでトレーニングになるのか、と疑問に思うかもしれません。
しかし、ウォーキングは有酸素運動の一つに含まれる有効なトレーニングなのです。
まず、有酸素運動とは何なのかについてご説明いたします。

運動を大枠に分けると、有酸素運動と無酸素運動の二つに分類されます。
有酸素運動は、普段の生活における動作より酸素を多めに吸って運動します。
体内に取り込んだ酸素が、身体内部に蓄積した糖質や脂肪を使って燃えることで、運動するエネルギーを生み出します。
疲れが出にくいのが有酸素運動ですので、お年寄りの方でも行いやすいのです。
有酸素運動の例に、ウォーキングやジョギングなどが挙げられます。

適度なウォーキングで元気な身体

ウォーキングは歩くだけですが、運動効果が高いものです。
全身の筋肉を動かしているので、適度に身体を使うことが出来ます。
しかし、普通に歩いているのでは、高い効果を得られないこともあります。
ウォーキングをする時にはポイントがあるのです。

一つ目は、「歩くときに腕を振ること」です。
腕を振って歩くことで、歩行の際に使われにくい腕の筋肉も刺激することが出来ます。
二つ目は、「胸を張って真っ直ぐな姿勢で歩くこと」です。
胸を張って歩くことで、胸筋を意識することが出来ます。
また姿勢を正すことで背筋も刺激できます。
気を付けたいのが、無理に腰に力を入れると痛めてしまうこともあります。
変に力まないようにしましょう。
注意点に気を付ければ、体への負担が少ないウォーキングはお年寄りの方にピッタリなトレーニング方法なのです。